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同窓会

同窓会長あいさつ

同窓会長
千明ふさ子


 令和元年7月20日、第55回同窓会総会で同窓会長の任をいただきました千明ふさ子と申します。

 同窓会の皆様におかれましては、日頃より同窓会の活動にご理解とご協力いただき心より感謝申し上げます。心配り、実行力等優れた手腕を発揮されてきた井上前会長様の後任ということで気の引き締まる思いで任を受けさせていただきました。微力ながら務めさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

 平成の代から令和の時代へと移った時、「令和」の年号が、初めて日本の古典「古事記」から引用されたということで、ニュース等で多く取り上げられました。ふとその時、武尊高等学校の校歌にも名称を変更した尾瀬高等学校の校歌にも共通して歌われている歌詞にの一節「四季清らにも麗しき」が思い出されました。「うるわし」の言葉が「古事記」の中でも歌われているではありませんか。私が、高校生だった時、古典の授業で「倭は 国のまほろば たたなずく 青垣山ごもれる 倭し うるわし」という歌を暗記した(させられていた)のでした。 ずっと頭の片隅に眠っていた言葉が、「令和」の時が告げられると共に鮮明に思い起こされたのです。尾瀬高等学校の地も「うるわし」の地であるというのです。倭の国を称えると同じように。

 「うるわし」は、見た目の美しさだけでなく精神的に豊かで気高いという意味があるそうです。本校の創設に関わられた方々は、「うるわし」の言葉の中に、山々に囲まれ、自然豊かな中で学ぶ私たちの姿を思い描いていたのではないでしょうか。

 このように創設期の方々に思いを馳せながらも、令和の時代にふさわしい同窓会としての活動を模索し母校の発展のために寄与できるよう努力していきたいと考えます。今後とも皆様方の御力、ご助言を賜れますようよろしくお願い致します。



同窓会事業および会則(下記PDFファイルをご覧下さい)
尾瀬高校同窓会会則.pdf


同窓会報(下記PDFファイルをご覧下さい)
平成27年度 尾瀬高校同窓会報(第34号).pdf
平成28年度 尾瀬高校同窓会報(第35号).pdf
平成29年度 尾瀬高校同窓会報(第36号).pdf
平成30年度 尾瀬高校同窓会報(第37号).pdf